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木曽の山々に息づく命をいただく特別料理プラン

「木曽路はすべて山の中」
山深く、餌が豊富な木曽で獲れたジビエを一言で表現するならば、まさに「綺麗」という言葉がふさわしい。

ご夕食の内容を、冬熊(月の輪熊)、穴熊、猪 など、木曽の山々で獲れた稀少な狩猟肉を使った特別料理に変更した、1泊2食付のプランです。

お食事は、レストラン「嵓 kura」のカウンター席にてご用意いたします。
料理人の手仕事を間近に感じながら、木曽の冬山に想いを巡らせるひとときをお過ごしください。

<冬ごもり前のツキノワグマの脂身は絶品。融点が低く常温でも溶け出す滑らかさ。>



木曽の山の達人 “百田氏” が手がけたジビエは、嫌な臭みが一切なく、素材本来の滋味を感じていただけます。特に冬眠に向けて脂肪を蓄えた「月の輪熊」の、常温で溶け出してしまうほど融点の低い脂の旨味はまさに至高。
今ここでしか食べられない特別料理を、是非ご堪能ください。

<木曽で唯一の「ジビエ処理加工施設」を営む百田健二郎氏(76)
上松町の国道19号沿いで「ジビエ工房木曽」を長年営む傍ら狩猟歴30年以上のベテラン猟師>

<動物由来生薬の頂点として漢方でも重宝される「熊の胆(くまのい)」。
百田氏は国の認可を得て加工と販売も手掛ける>

「この木曽の山で獲れたジビエを、きちんと処理して販売できる施設が一件もなかった」と語る百田氏。“地産地消”を実現したいという思いから、2017年、木曽で初となるジビエ食肉処理施設を立ち上げました。

現在では、百田氏の熊肉を求めて全国各地からバイヤーが訪れるほど、その食肉加工技術は高く評価されています。
しかし百田氏は、バイヤーによる買い占めの申し出をすべて断っているといいます。その理由は、「ここ木曽でこそ食べてほしい」という、極めてシンプルな思いでした。

木曽ジビエの食文化を守り、支え続けてきた百田氏の志に共鳴し、料理長・金生谷真吾が、この冬、狩猟肉の素材を生かした一品をご提供いたします。

▽詳細について


プラン名:木曽の山々に息づく命をいただく「月の輪熊と山の恵み」特別料理プラン
期間:2026 年 1 月 18 日~2026 年 3 月 31 日
宿泊料金:1 名様 51,700 円~(税・サービス料込)
定員:1 日 6 名様限定
予約:公式サイト
予約締切: 2 日前 18 時まで

▼本プランの注意事項
・お食事のご提供は、レストラン「嵓 kura」カウンター席のみとなります。
・ご料金はお部屋によって異なります。
・同一グループ内で、通常コースとの併用は承れません。
・座席の都合により、同じカウンター内で別のお客様が通常コースを召し上がっている場合がございます。
・ネットでのご予約は、1組1~2名様までとさせていただいております。
 ※3名様以上でのご利用をご希望の場合は、事前にお問い合わせください。
・野生の生き物の命をいただく料理のため、個体差や仕入れ状況により、提供内容が一部変更となる場合がございます。


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